潮干狩りにも向いている時間がある!?知らなきゃ損する「大潮」 

日常系
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長期休暇中に家族連れで潮干狩りにいくか~!と考えている方も多いでしょう。

 

潮干狩りというと、海の潮が引いている大潮の干潮の時間がやはり最適です。

 

潮干狩りは小さいお子さんもできるようにと思えば、大潮の干潮時

普通の干潮時よりも沖合の砂浜まで行けるというので魅力です。

 

海は、干潮と満潮の時間帯が分かれており、さらに大きく潮が引くときが

大潮となります。

子供たちと一緒に潮干狩りをするには、普通の干潮時間よりも大潮の干潮時間の方が、はるかに長く海水につかることがなく潮干狩りができるのです。

 

大潮で干潮の時間は、潮見表などを見て計画を立てるのがいいでしょうね。

 

潮干狩りで採れる貝の量が増える「大潮」とは 

 

大潮の時に潮干狩りに行くと採れる貝の量が増えると耳にしたら、

やはり、このチャンスを逃したくはないですよね。

 

大潮の時は広範囲にわたって潮がいつもよりも引くために、

船でしか行けないような場所まで貝を採りに行けるのです。

 

とはいっても、貝は海底の砂地にいますが、

砂地の浅いところにいるわけではありません。

 

大潮で引いた海底の砂地が乾かないほどの深いところに潜ってしまうのです。

 

浅瀬で掘ってもなかなか貝が採れないのは、深い位置に貝がいるからです。

 

大潮の時に潮干狩りに行った場合は、遠くまで貝を採りに行くことができ

さらに、海底の砂地が乾くのが遅いため、浅瀬の貝よりも深くまで潜り込んでいない可能性が高いのです。

 

干潮と満潮は1日に2回ずつ起こります。

また、潮干狩りに適している大潮は、月に2回必ず訪れます。

潮見表などを見れば、大潮の干潮の時間までわかるようになっています。

 

大潮は月と地球の関係で起きる現象ですから、

毎月同じ日に起こる現象ではないのでは?

とも考えられますが、意外と毎月5日と19日の前後の日に大潮が起きています。

 

この5日・19日前後に潮干狩りに行くことがベストと考えるべきでしょうね。

 

 

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潮干狩りに行く際は大潮の時間を見計らっていくと大漁かも!?

潮干狩りに家族連れで行く場合には、大体午前中の早くからお昼ごろにかけて

いくのが良いでしょう。

 

家族連れで潮干狩りに行く場合、小さいお子さんに潮干狩り体験をさせるのが

目的でもありますが、実際は大漁を目指したい、ママさんの狙いがあります。

 

少しでも、ご飯のお供1品追加できますからね。

 

そうなると、やはり潮干狩りに行くには、大潮の日と潮見表をみていくのがいいでしょう。

 

しかし、問題は大潮の干潮の時間帯です。

 

先ほども紹介しましたが、干潮・満潮は1日2回ずつ起こります。

 

大潮の時も2回ずつおこり、さらに午前1回・午後1回となっているのです。

 

干潮の時間帯を狙いたいわけですから、潮見表をみて、

ベストな時間帯を見つける必要があります。

 

家族連れで潮干狩りに行く場合は、大潮で干潮、さらに午前10時~14時くらいの

時間帯が、小さいお子さん連れ方にはいいでしょう。

 

 

潮干狩りはどうしても、5月くらいがベストシーズンですから、海水も吹く風も

冷たさを含んでいますから、日差しがある方が子供の体の負担も少なくて済みます

 

大潮以外の干潮の時間では、足首上まで海水が残っている場合もあるので、

潮干狩りができないこともありませんが、貝が採りにくいです。

 

家族で潮干狩りに行く場合には、大潮の干潮時間を見ていくのが、

一日楽しく過ごせるでしょう。

 

まとめ

 

潮干狩りの時間や大潮の時間などについて紹介してきました。

 

潮干狩りのシーズンは4月から7月になっていますが、

4月は海水も冷たいですし、6月は梅雨時で雨にあたる事も多いです。

 

7になると大潮でも干潮時でも海水があまり引かないという事があります。

さらに、貝が採りつくされているとも考えられます。

 

そうなると、5月が潮干狩りにはベストという事になります。

GWは、大潮でさらに晴れの日に潮干狩りに行くのがいいでしょうね。

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