紫外線対策は何月から?手遅れになる前に!一歩リードの対策術 

日常系
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小さいお子さんや女性の方にとって、紫外線は肌のダメージや老化現象などを

引き起こすために、気にかけている方も多いでしょう。

 

紫外線対策はするには、いつかから始めるのがいいのか?

って意外とわからないですよね。

 

ドラッグストアーだと、5月くらいから紫外線対策の日焼け止め類の

商品が多くなり始めるから、5月ごろかな?とも考えてしまいます。

 

紫外線には、UBAとUVBの2種類がありますが、皮膚の奥まで届く

UVAの方は確実に肌のダメージが蓄積されていくもので、UVBは

皮膚表面の日焼けを起こすものです。

 

紫外線対策は、何月から始めればいいのでしょうか?

外仕事だと紫外線対策がマスト!でもいつから対策を始めるべき?

社会人になると、最近では男女問わず、外回りの仕事をしている方も

多く見かけます。

 

男性の方は、それほど日焼け止めに関しては、気にも留めていない方も

多いでしょうが、女性の方の場合には、どうしても肌へのダメージや

シミ・シワなどの老化現象を気にしてしまうはずです。

 

UBAは室内にいても、ガラスを通過してくるので、

室内いるからといっても安心はできません。

 

ずばり、いってしまえば、UBAの紫外線対策は365日必要と考えるべきです。

 

UBAの量が増えるのは4月から8月がピークになりますが、

冬でもUBAの紫外線量は、ピーク時の半分程度もあるという事です。

 

UVBは6月~8月がピークとなり、冬ではピーク時の20%程度まで

落ち込んでしまいます。

 

ピーク時を100とした場合、UBAはそれでも、50%の紫外線量を

維持していることになるのです。

 

外仕事をしている方にとっては、UBAの対策は冬でも行い、

夏場は、UBA+UVBのダブルでの対策が必要となります。

 

冬になったから日焼け止めをしなくても大丈夫というわけではないのです。

 

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日焼け止めはあとから重ね塗り!汗で流れた部分もカバー!

日焼け止めを塗っているから大丈夫と思っている方も大勢いるでしょう。

 

しかし、日焼け止めの効果は、せいぜい持っても2~3時間程度です。

 

そんなしか持たないの!?と感じる方もいるでしょう。

 

日焼け止めって重ね塗りってできるのか?疑問に思う方も大勢います。

 

日焼け止めは、あとから重ねて塗っても問題はありません。

 

夏場などは、汗で日焼け止めが流れ落ちてしまう事が多々ありますから、

そういうときは、汗で流れてしまった部分を塗りなおす必要があります。

 

日焼け止めクリームの場合には、肌がべたつくから、あまり重ね塗りは・・・

という方は、ドラッグストアーの薬剤師さんなどに相談して、

さらさらタイプのものを選択するという手も有ります。

 

外仕事をしている限りは、常に紫外線のUBAを1年中浴び続けていることに

なりますから、自分の肌にあった日焼け止めを選ぶことも大事でしょう。

 

特に夏場は、外仕事の場合には、すぐに汗で流れてしまう可能性が非常に高い

ですから、日焼け止めの効果時間の2~3時間にこだわらず、汗をかいて

流れてしまった部分には、重ねて日焼け止めを塗ることが大事になります。

 

一度塗ったから大丈夫なんて、思っているといつの間にか、

肌が他の部署の同期の女性社員より黒い・・・

なんてことも考えられますから、特に女性の場合には、仕事中でも

気が付いた時には、日焼け止めを後からでも塗る方がいいでしょう。

 

ただし、日焼けをして肌がヒリヒリしている状態の場合には、すでに軽いヤケドを

負っていることになりますので、そこに日焼け止めを塗ってしまうと、皮膚への

ダメージが大きくなり感染症を引き起こす可能性もあります。

 

その場合には、日焼け止めを塗らないで、

保湿に務めることを優先事項にしましょう。

 

ヒリヒリしているなら、冷やして保湿をしてから、ワセリンを塗り、

その上から日焼け止めを塗るようにするのがいいでしょう。

 

まとめ

紫外線対策は何月から行った方がいいのか?重ね塗りをしても問題はないのか?

などを紹介してきました。

 

男性は、肌が黒くなってもあまり気にしない方も多いですが、

女性の場合はさすがにというかたがほとんどです。

 

年齢を重ねた時に、昔浴びた紫外線のUBAの悪さがシワやシミとなって

表れてきます。

 

後々、後悔したくないなら、今のうちから、紫外線対策をしておくべきでしょう。

 

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