年賀状の書き方がわからない!中学生のための年賀状攻略法

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年賀状は早めに準備するご家庭も多いでしょう。

お子さんを持つお母さんは、子供にも年賀状を書かせてみようかなぁと悩みますよね。

小学生はまだ子供らしくていいけど、中学生にもなればちょっと礼儀も教えてあげたいものです。

 

子供でも、親戚やお友達、学校の先生や塾の先生など、

年賀状を出す人は意外としっかりいます。

最近はLINEやSNSでサクッと済ませてしまいがちな新年の挨拶。

時代の流れに乗るのもいいけど、子供にちゃんと年賀状という文化を教えたい!

そう思っているお母さんお父さん!

中学生のための年賀状攻略法をお教えします。

 

☆手書きでメッセージ

真っ白の年賀状を全て手書きで作ろうとは言いません。

パソコンを使ったり市販の年賀状を使うのもいいですが、

必ず手書きでメッセージは書きましょう。

 

“あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願い致します”

 

など、基本の文が印刷されている市販の年賀状もありますよね。

できればそういったものではなく、ワンポイントで干支のイラストだけ

書いてあるような年賀状を選ぶと良いでしょう。

 

“あけましておめでとうございます”から始まり、昨年1年お世話になったことを書き、

“今年もよろしくお願いします”まで手書きで書くと、中学生なりの頑張りが伝わります。

 

年賀状用のスタンプなどもたくさん販売されていますので、

空いたスペースにはそういったものを使うのも良いですね。

特に女の子は喜んで作ると思います^^

 

年賀状の宛名は油性ペンで個性をアピール

表面はしっかり作れても、宛名を書くまでが年賀状です。

受け取った側は意外と宛名まで目を通すものですよね。

 

縦書きか横書きか、印刷が手書きか、筆ペンかボールペンかなど…

宛名書きまで気を抜かずにしっかり頑張りましょう。

 

基本は筆で書くのが礼儀正しいと言われています。

しかし、近年しっかり毛筆で書いている方はあまり見かけません。

田舎のおじいちゃんおばあちゃんくらいでしょうか…

 

大人にもなれば筆ペンを使う人も多いですが、中学生には扱いが難しいと思います。

私は20代後半ですがいまだに筆ペンは苦手です…

 

筆ペンが苦手な大人は、少し太めのペンなどを使うことが多いですよね。

 

中学生なら、油性ペンが使い慣れてて書きやすい!という子も多いでしょう。

油性ペンでも失礼ではないとされています。

ここはいっそ油性ペンを使って個性をアピールするのも良いかもしれませんね♩

 

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年賀状で宛名シールを使う場合は失礼にならないか相手を考えて!

宛名書きは漢字をズラズラと書かなくてならないので苦手、、できれば避けたい、、

と思う人も多いでしょう。

 

そんなとき宛名シールを使うのはどうなんだろう?と思いませんか?

企業などからよく届くDMに貼ってあることが多いアレです。

 

年賀状に宛名シールを使うことはマナー違反とまでは言いませんが、避けた方が無難です。

 

実際に自分に送られてきたらどう思うでしょう?

ちょっと素っ気ないなと感じませんか?冷たい感じが出ますよね。

相手も同じように感じると思います。

 

しかしどうしても使いたい場合は、親しい友人までにしておくのが無難です。

上司や目上の人には使わないようにしましょう。

 

中学生なら先生方には必ず手書きするようにしましょう!

 

まとめ

年賀状は昔からの文化です。

最近はスマホでサクッと済ませてしまう時代になりつつありますが、

子供には年賀状という文化を教えておきたいですよね。

 

いざ子供に年賀状を書かせるとなるとどうしたらいいのか悩ましいものです。

今回押さえたポイントに注意して、ぜひ年賀状にチャレンジしてもらいましょう。

 

年賀状は作るだけでなく、送られてきた年賀状をゆっくり見るのも楽しみの一つですよね。

素敵なお正月をお過ごし下さい。

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