靴の手入れブラシは馬毛?豚毛?使い分けるコツがあった!

日常系
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靴のお手入れをする際に使用するブラシですが、

これには馬の毛で出来たものと、

豚の毛で出来たものがあります。

 

この2つは靴に合わせて使い分けるべきなのでしょうか。

今回は靴のブラシについてをご説明していきます!

 

靴の手入れ方法を伝授!ブラシの使い分けが重要

ブラシの使い分けですが、

馬の毛と豚の毛、2つのブラシの特徴をまずは見ていきましょう!

 

馬毛ブラシの特徴は、

毛の密度が濃くて、毛足が長いことです。

しなやかで弾力のある素材なので、

固くなってしまった土や、ホコリを落とすのに向いています。

 

そして豚毛ブラシは、

馬毛に比べると、「コシ」が強いのが特徴的です。

クリームを馴染ませる時や、余分なクリームを取り除く際に使用します。

 

この2つの特徴をみると

順番が見えてきましたね!

 

ゴミを落としてからクリームを塗りますので、

順番は馬毛、豚毛の順番で使用していきます。

 

ちなみに、クリームを塗るまでしなくとも

ゴミ落としのため馬毛ブラシは毎日のように使用するものです。

 

逆に、豚毛ブラシの方はクリームを塗る際に使用するので、

注意すべき点はカラーがあるものは

色移りする可能性があります。

 

いつもと違うカラーのクリームの場合には

ブラシごと色分けをしておくことがおすすめですよ。

 

それでは、正しいお手入れ方法をみていきましょう!

 

まずは靴の形が崩れてしまわないように

型を入れます。

 

馬毛ブラシで大まかな泥やホコリを取り除きます。

馬毛ブラシは毛足が長いものの方が

やわらかくてホコリ払いに適しています。

 

馬のたてがみを使っているのが一般的なものです。

 

次にクリームを豚毛ブラシでなじませていきます。

この時に大きく円をかくようにすると、

せっかく塗ったクリームが移動してしまうので、

小さな円をかくように丁寧に塗っていきます。

 

クリームを押し込むイメージで

ぐいぐいっと少しだけ力を入れブラッシングします。

 

この後に使用するのが、山羊毛ブラシです。

このブラシは整えるために使用します。

 

馬毛、豚毛にくらべて柔らかく、密度の濃いブラシです。

こちらはなくともOKですよ。

こだわって靴のメンテナンスを行う場合には

あって困らないものです。

 

つやつやになるワックスほど柔らかいため、

馬毛や豚毛のブラシでは

ワックスに傷が入ってしまうため、この山羊毛ブラシを使用します。

 

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クリームがなくても大丈夫?靴の手入れはブラシだけの人も

クリームがなく、お手入れのしようがない…

という人も、毎回のブラッシングでかなり変わってきますよ!

 

革靴は履けば履くほど味がでると言われますが、

もちろん長くはくためには

どこかのタイミングでクリームは買うべきです。

 

革も乾燥をしていくため、保湿する必要があるのです。

 

ただ、クリームが家になくて

どうしようかと思っているならば、

まずは履いた日にはブラッシング30秒する

これだけで綺麗を保つこともできます!

 

1日履いただけでもチリやホコリがうっすらたまっているのが

じっくり見るとわかると思います。

 

このブラッシングで、乾燥を防ぐ効果や

良いコンディションを保つという効果が

ある程度は期待できます。

 

ブラッシングやお手入れをするのは、

汚れてからではなく、汚れて傷まないように

という目的で行います。

 

汚れがついているままにしておくと、

その汚れが革靴の水分や油分を奪っていくために

ひび割れなどが起きてしまうからです。

 

帰ったらまずは30秒ブラッシングで、

ひとまずは綺麗をキープしておきましょう♪

 

まとめ

今回は、靴のお手入れで使用する

馬毛、豚毛、さらには山羊毛のブラシについて

ご紹介していましたが、いかがでしたか?

 

結構、間違った用途で使っている方が多いみたいです。

馬毛ブラシしかないという場合には、

クリームはいらない布(繊維が抜け落ちない素材のもの)などで

塗ってなじませても良いですよ。

 

ちなみに山羊毛ブラシは、値段が少し高めなのですが、

せっかく買うならちょっと良いものを買ったほうが良いと

言われています。

 

仕上げをするものなので、

仕上がりが大きく違うようですね!

 

これからグッズを揃えていきたい方や

大切な革靴を持っている方、

ぜひお試しください♪

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