コスパ良くて汎用性が高い!軽キャンピングカーの普段使いのすすめ

日常系
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キャンピングカーは車両本体の値段や維持費も高額になってしまいます。

車幅の狭い道では走行できないことも…

大きいため駐車スペースを確保するのも大変です。

 

一方軽キャンピングカーならば、軽いアウトドアや災害時の車中泊、

さらには普段使いもすることができます!

 

軽キャンピングカーは、軽バンやワゴン、軽トラックをベースにしているため、コスパも良いです。

でも軽自動車がベースで重量があるため走行性能や、何人が乗れるのかなどが

気になるところですよね。

 

軽キャンピングカーは長距離走行には向かないという話も聞きます。

 

この記事では以下の気になる項目についてご紹介します。

▪軽キャンピングカーの走行性能について

▪軽キャンピングカーが長距離走行に向かない理由とは?

▪軽キャンピングカーは何人乗りなのか?

 

軽キャンピングカーの走行性能は?長距離移動に向かない理由とは

軽キャンピングカーは大きく2種類に分かれています。

 

【軽バンコン】

ボックス型の軽のバンやワゴンのボディーに、キャンプ用装備を搭載したタイプです。

外見は普通の軽自動車に見えます。

注目を集めたくないという人からも支持されています。

 

【軽キャブコン】

軽トラックをベースにキャンプ用装備を搭載したタイプです。

外見が珍しいため、他人から注目されることも多いです。

どちらも軽自動車をベースにしているため、排気量が少なく馬力がありません。

そのため長距離移動には向いていません。

 

また荷物の量が増えるほどアクセルが重くなるというデメリットがあります。

 

しかし軽バンコンに関しては、ターボエンジンを取り付ける・またはターボエンジン搭載車を

選ぶことで、馬力をアップさせることができます。

 

ただし高速で走行する場合はアクセルを踏み込み、エンジンを高回転させ続けなければなりません。

そのため大型車両を運転するのと比べると、長距離を運転するのはけっこう疲れてしまいます。

 

軽キャブコンに関しては、現在はターボエンジン搭載したモデルの発売はありません。

 

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軽キャンピングカーは何人乗りできる?

ところで軽キャンピングカーは何人乗りなのでしょうか?

軽キャンピングカーのほとんどは4人乗りです。

就寝定員に関しては、軽バンコンが2名のモデルが多いのに対し、軽キャブコンは4名が多いです。

 

軽キャブコンは軽トラックの荷台部分を規格のぎりぎりまで居住スペースにしています。

四角形にスペースが取れるため、軽バンや軽ワゴンと比べると空間が広いです。

 

また軽キャブコンの多くは、屋根にポップアップルーフを設置しています。

このような構造のため、4人でもけっこう楽に寝ることができます。

ポップアップルーフとは、車両の屋根に取り付けたテント状の居住スペースのことです。

 

キャンピングカーではなく、普通の車両でもカスタムとして取り付けが可能です。

ポップルーフを就寝スペースとして利用することで、さらに広々とした居住スペースを

確保することができます。

 

一方軽バンコンは外から見ると、軽のバンやワゴンそのものです。

そのため居住スペースはやや狭くなりがちです。

これまでは軽バンコンは就寝定員が2名のモデルが多かったのですが、

最近は2段ベッド式で4名乗れるモデルも増えています。

しかしやはり軽キャブコンと比べると、空間は狭めです。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

軽キャンピングカーは、キャンピングカーに比べると長距離走行に向かない、

居住スペースが狭いというデメリットがあります。

しかし車両本体の値段や維持費などに関してコスパが高いです。

軽自動車をベースにしているため、狭い道の走行や駐車しやすいというメリットがあります。

 

普段使いしたり災害時に車中泊として利用したいという方には

軽キャンピングカーは大変おすすめです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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